ボーイ (黒服)でも「確定申告」をする必要がある?「やり方」まで徹底解説!

キャバクラボーイ (黒服)でも確定申告をする必要がある?やり方までを徹底解説!

今回は、キャバクラボーイが確定申告を行うべき理由や、確定申告の手順を詳しくご紹介します。

「自分は確定申告をする必要がある?ない?」という疑問を持っているキャバクラボーイは必見ですよ!

ボーイ (黒服)でも「確定申告」をする必要がある?

キャバクラボーイ (黒服)でも確定申告をする必要がある?
確定申告は「全てのキャバクラボーイがしなければいけない」というものではありません。
確定申告が必要かどうかは、キャバクラから支払われる賃金の受け取り方の違いによって変わります。

確定申告が必要なキャバクラボーイは、きちんと期日までに済ませないと、「無申告加算税」「延滞税」というペナルティが課せられるので要注意です。

「無申告加算税」とは、確定申告の期限内に申告書を提出しなかった場合に、本来納付すべき税額に加算して課せられる税金のことです。状況にもよりますが、本来の税額に対して5%~20%が加算されます。
また「延滞税」とは、期限までに納付すべき税額がきちんと納められていなかった場合に課せられるペナルティのことです。納付期限から完納までの日数に応じて、自動的に増額します。
このようなペナルティを受けないためにも、確定申告は余裕をもって行うことが大切なのです。

では、自分が確定申告の対象なのかを事前に確認するには、どのような点に気をつければ良いのか次をみていきましょう。

ボーイ (黒服)はもらう賃金の種類の違いで「確定申告」の必要性が変わる!

キャバクラボーイ (黒服)はもらう賃金の種類の違いで確定申告の必要性が変わる!
確定申告の必要性は、キャバクラ側からもらっている賃金が「給与」か「報酬」かによって異なります。

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あなたがもらっているのは「給与」?「報酬」?

キャバクラと雇用契約を結び、正社員やパート・アルバイトとして働いている人は、キャバクラから「給与」を受け取っています。「給与」とは、各種手当などを含んだキャバクラからもらえるすべてのお金のことです。
「給与」を受け取っている場合は、キャバクラの運営会社が年末調整を行い、「給与」から差し引かれていた所得税の差額を精算する手続きをしてくれます。
そのため、「給与」の場合は自身で確定申告をする必要はありません。

キャバクラと雇用契約を結ばず働いている場合は、ボーイはお店の従業員ではなく、個人事業主としてキャバクラから業務委託を受けて仕事をしているということになります。

個人事業主としてキャバクラから支払われるのは、給与ではなく「報酬」です。
この「報酬」を受け取っているボーイは、キャバクラの運営会社の年末調整の対象外になるので、確定申告をする必要があります。

「給与」か「報酬」か分からない場合

「給与」を支払っているキャバクラでは、通常「源泉徴収票」をもらえます。
しかし「源泉徴収票」をもらっておらず、自分が「給与」と「報酬」のどちらを受け取っているのか分からないボーイは、キャバクラの店長やオーナーに確認しましょう。

もし店長やオーナーに聞いても分からない場合は、キャバクラの運営会社に連絡をとり、経理担当者を紹介してもらいましょう。
経理担当者であれば、給与か報酬か調べてくれます。

確定申告をする必要がある場合、申告には期限があります。そのため早い段階で自分が受け取っているのが「給与」なのか「報酬」なのか確認しておくようにするとよいでしょう。

ボーイ (黒服)が「確定申告」をする場合のやり方をご紹介!

ャバクラボーイ (黒服)が確定申告をする場合のやり方をご紹介!

個人事業主として「報酬」を受け取っているキャバクラボーイは、どのように確定申告を進めれば良いのでしょうか?

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申告の時期と場所

確定申告の時期は、土日が重ならない限り、毎年2月16日から3月15日までの間で行われます。基本的に土日は受付をしていないので注意しましょう。
また、3月に入ると税務署がかなり混雑するので、余裕を持って行くことが大切です。

確定申告書は、住民票に記載されている自治体の税務署に提出します。税務署には窓口へ案内してくれる職員もいるため、初めての確定申告で不安な人は、税務署で確定申告書を受け取り、その場で記入を済ませる方法がオススメです。

※税務署によっては、確定申告期間中のみ確定申告会場を設置し、そこで受付を行っている場合があります。

領収書を保管しておく

キャバクラボーイは買い出しや交通費など、その他キャバクラの営業中に必要な支払いをすることが多々あります。
その際受け取ったレシートや領収書は、収入から経費として差し引くのに必要なので、まとめて保管しておきましょう。

支払調書をもらう

個人事業主として働いているキャバクラボーイは、自分で1年間の報酬額を集計し、確定申告をしなくてはいけません。
集計に際し、その年の1年間で受け取った報酬が記載された「支払調書」をキャバクラからもらえることがあります。
支払調書は自身で計算する手間が省けるため、もらっておくのがオススメです。

支払調書の発行は義務ではないため、発行してもらえるかどうか事前にお店側に確認しておきましょう。

確定申告書に記入して提出する

確定申告書は税務署で受け取ることができます。
「仕事の都合でなかなか確定申告書を取りに行くことができない…」というキャバクラボーイは、国税庁のサイトで確定申告書をダウンロードする方法もあります。

個人事業主として報酬を受け取っているボーイは「確定申告書B」に必要事項を記入しましょう。
確定申告書には収入金額や所得金額、諸々の控除額等を記入します。
記入方法は税務署(もしくは確定申告会場)で教わることもできるので、不安がある人は早めに相談しに行きましょう。

確定申告書の必要な項目が記入できたら、税務署で提出します。
記入した申告書に誤りがあった場合は、修正申告をしなければいけません。
確定申告の期限内であれば再提出することができるので、申告書は余裕をもって提出するようにしましょう。

まとめ

まとめ
いかがでしたか?
キャバクラボーイとして働く際は、お店からもらう賃金が「報酬」か「給与」なのか、今一度確認してみてくださいね。

確定申告を期日までにきちんと済ませておかないと「無申告加算税」や「延滞税」などのペナルティを受けてしまうこともあります。
そのため、確定申告をする必要があるキャバクラボーイは、余裕をもって確定申告を済ませておくと安心です!

さて、自分のもらう賃金のタイプを確認したり、確定申告の書類を揃えるにも、まずは「きちんとした運営をしているキャバクラ」で働くことが大切ですよね。

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2020.01.17