キャバクラは暴力団が経営している!?安全なお店の見極め方とは?

キャバクラは暴力団が経営してる!?安全なお店の見極め方って?

「キャバクラボーイになりたいけど、キャバクラは暴力団が絡んでいそうで怖い…」と不安に思ったことがある人は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、キャバクラは本当に暴力団が経営しているのか解明していきます。
暴力団が絡んでいない安心・安全のキャバクラを見分けるポイントもしっかり解説するので、ぜひ最後までチェックしてください!

キャバクラの経営には暴力団が絡んでるの…?

キャバクラの経営には暴力団が絡んでるの…? 
実際のところ、ほとんどのキャバクラは暴力団との関係を持っていません
ではなぜ「キャバクラと暴力団の関係がない」と言えるのか、その理由を詳しく解説します!

「摘発のリスク」があるので暴力団と関わらない

昔は暴力団が自分たちと関係している店をパトロールする「地回り」という行為もありましたが、それも既に過去のこと。
現在では、「暴力団対策法」「暴力団排除条例」により暴力団が大っぴらに繁華街を練り歩くことはもちろん、キャバクラ店と関係を持つこと自体が衰退しているのです。

規制強化により、警察は暴力団と繋がりのある違法なキャバクラを厳しく取り締まっています。
怪しそうなキャバクラだけでなく、各地の有名店も暴力団の資金源になっていないかしっかりマークしているのです。

規制が厳しくなれば、キャバクラ側はわざわざ摘発されるリスクを負ってまで暴力団と繋がる理由はありません。そのため、現在は暴力団と関係しているキャバクラは大幅に減少したのです。

「無駄な経費」を要求されるので暴力団と関わらない

暴力団が絡んでいるキャバクラは、暴力団に対して「みかじめ料(用心棒代)」を払わなければいけません。
金額はキャバクラの規模により異なりますが、毎月の売上から数万円引かれるというのは、キャバクラ店にとってはかなり痛手です。

また、みかじめ料の他にも、暴力団から置物を高額で売り付けられるなど、頻繁にお金をとられてしまいます。
そんなことではキャバクラ店の手元に残る売上が少なくなってしまうので、わざわざ暴力団と手を組むことはしなくなったのです。

「関係を切るのが難しい」ので暴力団と関わらない

一度キャバクラが暴力団と関係を持ってしまうと、繋がりを切ることはほぼ不可能です。

キャバクラが暴力団と密に接していると、暴力団と親交のある酒屋やおしぼり業者などとも強制的に取引しなくてはいけなくなります。すると、どんどん関係を切るタイミングを失ってしまうのです。

「暴力団と関係を持ったら二度と切れない」ということがキャバクラ業界の間で常識化したことも、暴力団と繋がりをもつキャバクラが減少した理由のひとつなんです。

暴力団が関わっていない安全なキャバクラの見極め方

暴力団が関わっていない安全なキャバクラの見極め方

現在暴力団と繋がっているキャバクラはほとんどありませんが、これからキャバクラボーイを目指す人にとっては、確実に暴力団と関わっていないキャバクラを見つけたいところですよね。

では、暴力団が関わっているキャバクラかどうかを見極めるには、どのような点に注意したら良いのでしょうか?こちらも詳しくご紹介します!

客層に強面・輩系が多くないか

普通のキャバクラでは、ほとんどのお客さんがスーツ姿のサラリーマンです。ですが、暴力団が絡んでいるキャバクラには、強面で派手な服装をしていたり、横暴に振る舞ったりする人が多いことが特徴的です。

体験入社に行った際には、お店の客層をきちんと見ておくことが重要です。

法外なサービス料を設定していないか

暴力団が絡んでいるキャバクラは、みかじめ料を払わなくてはいけません。その穴埋めのため、キャバクラのサービス料を高く設定している場合があります。

一般的なキャバクラのサービス料は10~30%で設定されています。
高級店ではないにも関わらず、サービス料が40%を超えるようなキャバクラは、暴力団の資金源となっているかもしれません。
応募する前にキャバクラのHPなどでよく確認しておきましょう。

店内の清掃・整理整頓がされているか

キャバクラはフロア以外に更衣室などのバックヤードも、キャバ嬢が快適に働くためにボーイが毎日ピカピカに掃除を行うのが基本です。
しかし、暴力団が絡んでいるキャバクラは、キャバ嬢よりも暴力団の利益が最優先になるので働く側への配慮がありません。そのためバックヤードが劣悪な環境である場合が多いです。

バックヤードは体験入社の際に確認することができます。店内の清掃・整理整頓がくまなく行き届いているかどうかもチェックしておきましょう。

集客方法が悪質ではないか

集客方法が強引であることも、暴力団が絡んでいるキャバクラを見極めるポイントです。
「出会い系サイトでの集客」や「強引な客引き行為」など、非常識な集客を行っているキャバクラは暴力団が絡んでいると言っていいでしょう。

暴力団が絡んでいなかったとしても、悪質店である可能性が高いので、入社はやめておくのが無難です。

万が一、暴力団経営のキャバクラに入社してしまった時の対処法!

万が一、暴力団経営のキャバクラに入社してしまった時の対処法!

もし、入社後に暴力団経営のキャバクラであることに気付いたら、まずは店長に「辞めたい」と伝えましょう!
トラブルなくスムーズに辞めるため、少なくとも1ヶ月前には申告しておくことが重要です。

また、辞める理由として「暴力団が経営しているから」と言ってしまうのはNGです。
「そんなことはない」とはぐらかされ、辞められなくなるからです。「本業との両立が難しい」「引っ越さなくてはいけない」など、当たり障りのない理由に留めておきましょう。

それでも何かと理由をつけて引きとめられてしまったら、迷わず弁護士や警察に助けを求めましょう!
契約書にサインしたからといって、違約金を払う必要はありません。我慢して働き続けたり、飛んでしまうよりも、きちんと正当な手段で辞めることが大切ですよ。

暴力団経営のキャバクラを見極めるには、お店選びが肝心!

キャバクラは暴力団が経営している!?安全なお店の見極め方とは?

確実に暴力団経営のキャバクラに遭遇しないためには、きちんとした求人サイトで正確な情報を掴んでおくことが重要です!

メンズ体入」では、厳しい審査を通過した『優良店』ばかりを掲載しているので、安心×安全に稼げるキャバクラがすぐに見つかります。
ぜひ「メンズ体入」で自分に合ったキャバクラを探してみてくださいね!